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2009
・04.15 WebソフトのVer.2.5に対応。![]()
・02.10 大潟IT研究会のカリキュラム(第一回)開始。
・01.16 バッティング練習機制作打合せ。
・01.14 大潟IT研究会が発足。参加。
2008
・11.25 雅建築設計室の独自ドメイン取得から1年経過。
・11.15 商工会の経営革新塾「IT戦略活用コース」に参加。
・10.17 WebソフトのVerに対応。
・05.30 0255情報局にサイトをUP。
・05.07 雅建築設計室のホームページを更新。
・02.27 K邸の建築工事写真を掲載。
・02.03 K邸改築工事完了引渡し。
・01.01 雅建築設計室のHPデビュー。
2007
・11.25 雅建築設計室の独自ドメイン取得。
・06.11 商工会のITリーダー養成塾(ホームページ作成塾)に参加。
・02.03 区内でUFO発見。
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環境問題が大きくクローズアップされる中、設計の耐震偽装やら耐火性能偽装やらと、建築設計業界にまつわる問題が大きな社会問題になっています。そしてそのことが大きなうねりとなって業界に変革を迫っています。そんな時だからこそ大きく深呼吸をし、今一度立ち止まって廻りを観る余裕を持ちたいものだと思います。そして改めて自身の廻りを観てみたら、動物やら植物やら、はたまた宇宙空間の話やらと、やたら心和むものがたくさんあるではありませんか。おおよそ家づくりの専門家である建築設計屋のホームページとしては相応しくないかとも思いますが、この癒しの空間もあわせてご覧いただけたらと立ち上げました。
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古来、日本の家は何処もかしこも、隙間だらけで気密性などかけらほどもありませんでした。風が吹けば、ガタガタとガラス戸が音をたてて鳴り、天井板の隙間からはパラパラと埃が部屋に舞い落ち、部屋と部屋とは襖戸・板戸一枚で間仕切されていただけのものでした。
昔の人の言葉に「家のつくりようは、夏を旨とすべし」というのがあります。在来工法の家づくりの原点がまさにそこにあります。高温多湿の気候風土の中にあって、生み出された先人たちの知恵でもあります。取り外し自在の障子や襖も部屋の中の風通しを考えた工夫ですし、欄間・地窓も夏の暑気を払う自然口でもあります。庇もまたしかりです。
とはいうものの、その機能・性能が格段に向上したアルミサッシの普及にともない、あわせて改良された内装建材を使用し、また床・壁・天井には断熱材が隙間無く充填されている現状の日本の家は、まさに開放型から密閉型へと変貌しているのが現実です。しかし、その為に隙間だらけの家づくりが当たり前の時代には考えもしなかった結露の問題が厄介な課題としてクローズアップされています。この結露の根絶のために、断熱材をはじめ施工方法をも含めて対応しなげればならないことは言うまでもありません。
「快適で健康にいい家づくり」のために、最も進んだ技術とアイデアで「家のつくりようは、夏を旨とすべし」を基本理念に家づくりに携わり、建築設計を担って行きたいと考えております。

